教室のえんがわ|オンライン教育談義コミュニティ

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参加者の声

voices of participants

「教室のえんがわ」には様々な方が参加されています。
職業、年齢、地域の異なる参加者が教育という1つのテーマをもとに対話を行うことで
自分にはない視点、気づきなど得られる学びはたくさんあります。
ここでは実際に「教育のえんがわ」に参加された方の声を
一部ですがご紹介させていただきます。

長崎県 30代 塾講師

僕は、この「教室のえんがわ」に、すべて参加してきました。
初回のテーマが「教育への嘆き」で、参加した理由は普段言えない、教育についての愚痴を吐き出したい、程度の気持ちだったと思います。
その場には公教育の人もいれば私教育の人もいて、教育を仕事にしていない人もいました。
その中で語られるのは決して愚痴ではなく、無念さ、そしてそこから見えた教育への希望でした。

毎回テーマは違えどそれぞれの回で教育への希望を見出す場として成立していて、この活動が広まればきっと今の教育の痛みを癒すことににつながると私は感じています。
決して参加の敷居も高くありません。
日々の生活に、ほんの少しだけ教育を考える時間を持つきっかけとなり、それがきっと、これからの日本に、世界に豊かさをもたらすと思います。

東京都 40代 小学校教員

アナログの私にとって、Zoomとかオンラインとか未知の世界でしたが、思い切って参加してみたら、多様な価値観をもった人達と教育について語れるのが新鮮で!そして、参加した後にほっとしている自分がいたのです。
とにかく、小学校の現場は多忙で対話なんてできない。
家に帰れば、家事に追われる私にとって、「教室のえんがわ」はほっとする時間なのです。

お互いを尊重しながら、居心地のいい空間で多様な人達と対話をすることで、ふと立ち止まり、普段見えない「本質」や「素の自分」に気付くことができます。
そして、じわじわと背中を押してくれる。
「教室のえんがわ」はそんな存在です。
ついまた行きたくなっちゃう、そんな場所です。

愛知県 20代 大学生

教室のえんがわは偉い人が集まって雄弁を奮う場でも、必ずしも答えが出る場でもありません。
というか、多分出ないんだと思います。
それでも自分の中の考えを進めたり、整理したりする場としてはとてもいい機会だなと思いました。

私には、こんだけ考えていても、どうせ無駄だろう、変わることはないだろうと思っていましたがこれだけ危機感を持っている人が日本にぱらぱらといる、ということだけでも救いになりました。

岐阜県 40代 中学生(参加者)の保護者

息子がえんがわ参加後、「長崎の小学生や神奈川の先生たちと話して楽しかった。放課後も参加して次のテーマも提案したよ〜」と嬉しそうに話していました。

今までは私と一緒の話し合いの場だけだったので、どこかで私の顔を伺うようなこともあったかと思います。

今回息子だけで参加したことで、「母親のおまけ」的なものではなく、1人の参加者として受け入れてもらえたこと、息子の自信になるのではと思います。貴重な体験をさせていただいて、ありがとうございました!