教室のえんがわ|オンライン教育談義コミュニティ

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イベント日程・申込

event

えんがわ@館林(群馬)

開催日時
12月1日(土) オフライン
場所
群馬 館林市 館林市 まなビバ!シリウス
費用
888円(事前払いのみ)
ファシリテーター
服部 秀子、安楽岡 優子

 

《 教室のえんがわリアル開催 in 群馬・館林について 》

教室のえんがわはテーマを決めて、それについて語らう場。

今回、秀子さんと事前に打ち合わせをした際、テーマをどうするかという話になりました。

秀子さんも私も、地球を肌感覚で味わってきたからこその世界を見つめる視点も大事にしつつ、目の前の日本のこどもたちや教育について見つめる「ミクロとマクロ」「どちらも」も感じることができるようにしたいと意気投合。ただ、この感覚は、もう少しあとかなと思い、今回のテーマを何にしようか少し悩みました。そこで、私の口から出てきたのは「テーマは決めなくてもいいんじゃないか」そう言ってはみたものの、もしかしたら、期日までの間にピンとテーマがおりてくるかもしれません(笑)

ただ、どんなテーマになるにせよ、

「生きるとは何か」

「学ぶとは何か」

「教育って何か」

「大人も子どもも幸せに生きるには」

「大人と子どもの境界線って?」

こういったところがベースになると思います。

語り合い・対話のベースは安心感。

何をいっても大丈夫という空気感。

もちろんそれは、だれかを傷つけたりだれかの自由を侵害したりしない場合においての安心な空間。

自由と自由の相互承認。

学校という枠を超えて

立場を超えて

教育や学びについて語らえる空間づくり

館林の人も

群馬の人も

北関東の人も

日本中のみなさまも

地球上のみなさまも

宇宙空間のみなさまも

秀子さんにあいたいひとも

対話を楽しみにしているひとも

教育や学びについて語り合いたいひとも

蔵の落ち着きを味わいたい人も

「教室のえんがわ」空間をいっしょにつくりませんか♪

そして、つながりあって生きていきましょう!

 

 

 

《 会場「まなビバ!シリウス」について 》

2018年4月、オルタナティブスクール(フリースクール)として、館林に誕生。「いきいき自分を生きる・ともに生きる」が理念。

自分プロジェクトをはじめ、みんなでプロジェクト、旅プロジェクトなどが軸となり、こどもたちの多様な学び場として存在する。

こどもとかおとなとか関係なく、だれもが、自分自身と対話し、他者と対話し、本質を語り合う場である。

100年の蔵の二階の和室スペース

館林駅から徒歩4分

P;3台無料駐車場あり、満車の際は、近隣のコインパーキングにお願いします。

会場へのアクセスは参加者に事前にお伝えします。

 

 

スピーカー・ファシリテーター紹介

服部 秀子(はっとり ひでこ)

教室のえんがわ運営代表 1983年生まれ。名古屋在住。17歳で母となり、途上国支援から教育に関心をもち、通信制大学にて教員免許を取得。 日本の小学校で教員として働く中で日本の教育に違和感を抱き、世界の教育に目を向け、オランダで発展したイエナプラン教育に出会う。自立と共生を学ぶコンセプトに魅力を感じ、2015年・2017年の2度、オランダへ留学し学ぶ。帰国後、立場を超えて、大人も子供も幸せになる教育を目指す人たちが繋がれる場を作りたいと思い、オンライン教育談義コミュニティ「教室のえんがわ」を開設。現座は、発達支援の仕事に従事しながら、教育関係者を対象にした講座を多数主催。

安楽岡 優子(やすらおか ゆうこ)

熊本出身。お花やお空、ぬいぐるみとしゃべる子→毛布だいすき→家庭環境でいろいろ感じたこともあって小2から教職を目指す→教員を11年経験→タンザニア2ヶ月→東日本大震災で教員足りない地域へ半年→故郷へ戻る→結婚からの世界一周→帰国後、日本縦断→夫婦でアート活動→まなビバ!シリウス立ち上げる。猫・自然・旅・地球がだいすき。で、スナフキン的。